|
平成22年交通安全スローガン
|
県下交通事故発生
|
運転免許制度改正
|
先生のための交通安全指導
|
|
安全のための高速走行
|
親子で学ぶ交通安全教室
|
高齢者の交通安全
|
セーフティスクエアトップ
|
親子で学ぶ 小学生・園児のための 交通安全教室!!
1 安全な場所を歩きましょう!
◆
道路の右・左がよく見えるところで渡りましょう。
・止まっている車の近くを渡らない。
・走っていった車のすぐ後ろも渡らない。
◆
渡る前に、右・左の車の様子をよく見ましょう。
・横断歩道以外では、道路を渡らない。
・青信号になっても、急に走り出さない。
◆
渡っている途中でも、車が来ないか確かめましょう。
・青信号でも、左右をよく見て渡りましょう。
◆
自宅から学校(園)までの通学路を親子で確認しましょう。
・道路状況(右側通行)の確認をしましょう。
・横断歩道、信号機の確認をしましょう。
2 時間にゆとりのある通学(園)を!
・忘れ物をしないで、時間にゆとりをもって登校しましょう。
・途中で遊ばないで登下校(園)しましょう。
3 車についての基本的な知識
・車は重量があり、急には止まれない。
・運転者から見えない死角がある。
・曲がる時は、後ろのタイヤが内側による。
・車にぶつかると強い衝撃を受ける。
…など、折に触れて教えましょう。
4 自転車の基本的な乗り方
・ブレーキなど整備・点検を正しくしましょう。
・規則を守って乗りましょう。
・二人乗りや手放し運転は止めましょう。
・夜間はライトをつけましょう。
◎ 子供の事故の特徴
・「飛び出し」と「車の直前・直後からの横断」による事故。
・昼過ぎから夕方の間、自宅近くでの事故。
・通学(園)途中の事故では、「行き」より「帰り」が多い。
・裏通りでの事故。
・信号や横断歩道のない場所での事故。
子供の特性を理解し、保護者が模範になり正しい交通ルールを教えましょう。