交通安全協会の概要
イラスト
●福岡県交通安全協会
 福岡県交通安全協会は、交通安全思想の高揚と交通マナーの向上を図り、悲惨な交通事故をなくし、安全で住みよい交通社会の実現をめざしている民間の団体です。

協会外観写真 福岡県交通安全協会は、昭和7年自動車業者等が主体となって「福岡県自動車交通安全協会」を結成したのが始まりです。
 昭和23年頃から、急速に増加する自動車交通に対し、交通事故も大幅な増加傾向を示し、地域社会の中で交通事故防止が深刻な問題となってきました。
 福岡県では、昭和24年3月「自動車交通安全協会」を発展的に解消し、「福岡県交通安全協会」として発足、更に、昭和32年4月福岡県知事の認可を得て、「財団法人福岡県交通安全協会」が誕生し、現在に至っています。
 現在、交通安全協会は、道路交通法の規定に基づき「福岡県交通安全活動推進センター」に指定され、各地区の交通安全協会とともに地域の中核的な存在として、各種の交通安全活動を推進しております。

あなたの町の安全協会ボタン
各地区協会一覧ボタン


福岡県交通安全協会には、下記の組織も附置して活動しております。

福岡県二輪車安全運転推進委員会(S47.6.27設立)
二輪車運転者に対する安全教育を推進し、二輪車事故の防止を図り、道路交通の安全と円滑に寄与することを目的として設置しております。
福岡県安全運転管理協議会(S56.8.28設立)
県安全管理協議会と地区安全運転管理協議会が一体となり、事業所における車両の安全運行と交通事故防止に寄与することを目的として活動しております。
福岡県高速道路交通安全協議会(S58.9.14設立)
高速道路における交通安全意識の普及高揚を図り、交通事故の防止その他交通の安全と円滑に寄与することを目的として活動しております。
福岡県道路使用適正化協議会(S63.11.28設立)
道路使用に伴う交通の安全と円滑に及ぼす影響を最小限に抑え、良好な道路環境の確保と交通の安全と円滑の実現に寄与することを目的として活動しております。
枠